被災した風俗嬢

被災した風俗嬢

投稿日:2015年3月9日 カテゴリ:世界にひとつだけの風俗体験談

2011年の3.11。我々日本人にとって忘れることが出来ない日になっただろう。俺は当該エリア在住者だが俺の県は反対側だったために津波の被害は皆無だったが、隣ということで被災者の方々が大勢避難して来た。避難先のでは空いている公営住宅を無償で貸したり仕事の斡旋もしたようで、その後被災地が落ち着くまで我が県に住む被災者の方も少なくない。震災から1年ほど経ったある日、俺は以前から定期的楽しんでる風俗遊びをすることにした。俺の住んでるところは風俗業が割と活発な地域だ。何の風俗にするか迷ったが、デリヘルで遊ぶために最寄りのラブホへ入室した。到着した女の子はそれなりに可愛く笑顔の眩しい明るい子だったが、変な【言葉のなまり】がある。試しに出身はここいらではないね?なんて聞いてみると、被災地の県で震災時に甚大な被害を受けた街の出身とのこと。「大変だったね」と声を掛けると何かを吹っ切るように俺をシャワーへ誘う。献身的で丁寧で心が籠ったプレーで俺は大満足したが、彼女の今までの苦労とこれからの困難を思うと何とも言えない気持ちになり、俺は力強く彼女を抱きしめ、そして彼女も俺を抱いてくれた。